しばラボ

趣味の発信基地

トレポン

エアガン サバゲー

トレポン(PTW)の魅力とは?

投稿日:

みなさんこんにちは、しばです。

 

今回は、私が愛用しているシステマ社のエアガン、プロフェッショナルトレーニングウェポン(PTW)、通称トレポンの特徴をご紹介したいと思います。

 

エアガンの中では、かなり高級な部類に入るトレポン。

大金を出してまで買う魅力は何なのか?!

この後、じっくりとご説明していきたいと思います。

 

それでは、さっそくいってみましょう!

 

トレポンとは

まず最初に、トレポンとはどんなものなのかを簡単にご紹介したいと思います。

 

トレポンは、システマ社という会社が製造するエアガンで、日本で作られています。

安心安全の東京マルイと同じ日本製というだけで、安心感がありますね。

 

トレポンは、海外の軍隊が実際にトレーニングに使うことを目的として造られています。

そのため、大きさや重さなどが限りなく本物と同じように設計されています。

銃の頑丈さを示す剛性も高く、ちょっとやそっとの事では壊れません。

重さが実銃とほぼ同じなので、持った時にかなりずっしりときます。

 

 

トレポンの魅力

それでは、ここからはトレポンの魅力を語っていきたいと思います!

存分に語らせて頂きますので、是非お付き合いください。

 

形状、質感のリアルさ

トレポンの魅力は、なんといってもその見た目

それまで一般的なエアガンしか見てこなかったのですが、初めてトレポンを見た時に「全然違う」と驚いてしまうほどでした。

今は、東京マルイさんの次世代電動ガンを含め、フルメタルの電動ガンが数多くラインナップされていますが、比べてみると違いがはっきりと分かります。

レシーバーをはじめ、各パーツの外形寸法、重量バランス、操作方法が限りなく実銃と同一になるよう製作されています。

トレポン PTW Mk18 mod0

 

一番違いを感じる部分、それはグリップです。

一般的な電動ガンは、グリップの中にモーターが入っているため、グリップが実銃よりも少し太くなっています。

トレポンも電動ガンですが、モーターが独自の設計で薄く作られているため、グリップが実銃同様に細いのです。

今まではガスガンでしか味わえなかったこの感触が、電動ガンで味わえるのは嬉しい限りです。

この特徴は、握った時に思わず「おぉ」と言ってしまうくらいの感動を覚えました。

また、グリップはガラス繊維入りの樹脂系素材を使用し、ブラスト処理の高級感あふれる仕上がりとなっております。

 

NBORDEさんから、とてつもなくリアルなトレポン用のレシーバーが発売されています。

究極のレシーバーと言っても過言ではないと思います。

むしろ、実物より精巧にできているんじゃないかと思うほどです。

(実レシーバーって、意外と雑な作りをしている)

 

アウターバレル、フロントサイトポスト、ハイダー等はスチール製で、実銃並みの質感をリアルに再現されています。

最近の電動ガンでは普通になってきましたが、ガスチューブなどもしっかりと再現されています。

 

めちゃくちゃ頑丈

トレポンは、めちゃくちゃ頑丈にできています。

もう、これ使って折れたらそれはしょうがないね、レベルです。

何使っても折れます、その時は。

友人は、壁にぶつけて穴開けてました。

もちろんトレポンは無事。

フルメタルでも、簡単に折れちゃうやつとかありますからね。

 

実パーツがポン付けできる

ナイツアーマメント RIS

先程ご紹介したとおり、トレポンは実銃と同じ形状・サイズです。

なので、ほとんどの実銃用パーツ(実パーツ)が無加工でポン付けできます

トレポンに手を出す方の大半は、そのリアルさや所有欲にステータスを感じている人だと思うので、これは嬉しいんじゃないでしょうか。

かくいう私も、その一人です。

実パーツ。

なんていい響きでしょうか。

手にした時の高揚感は、レプリカでは味わえません。

もう涙が出るくらい嬉しいものです。

(お財布も涙を流しています…)

デルタリングアッセンブリー、バレルナット、アッパーのフロント部分も、インチサイズにてネジが切ってあるので、アッパーレシーバーに直接取付けるタイプのハンドガードも、無加工で取り付けることが出来きるのです。

レシーバーも実銃サイズでできているので、実物マガジンをトレポン用に加工して使うことも出来ます。

 

コアなトレポンユーザーの方の中には、変えれるところは全て実パーツで組んであるという強者までいらっしゃいます。

(実M4のアッパーレシーバ、20万するとか聞いたことが…)

トレポンも元々リアルですが、実パーツで組み上げた一丁は気安く触れないような物々しさがあります(つまり凄くカッコいい笑)。

もう実弾が出るのかBB弾が出るのかの違いだけで、ほぼほぼ実銃ですからね(笑)

 

実パーツが簡単に組み込める。

これが、トレポン沼への入り口です(笑)

 

テイクダウンが出来る

トレポンは、実銃と同様にテイクダウン(上下のレシーバーをバラすこと)が出来ます。

テイクダウンすることで、中のピストンやインナーバレルを取り外すことが出来るため、簡単に清掃が行えます。

サバゲーの後は、テイクダウンをしてメンテナンス。

なんか、本職の人みたいでかっこよくないですか?

よく家の中でテイクダウンして遊んでいます(笑)

また、テイクダウンが出来るもう一つのメリットがあります。

それは、アッパーレシーバーの交換ができるという事です。

替えのアッパーレシーバーを用意しておけば、フィールドや気分によって「10.3インチのCQBRから20インチのフルサイズにその場で替える」なんていうことも簡単にできてしまいます。

「今日は屋内だから短いのを使おう」

「今日は遠くからスナイパーをやろう」

任せてください。

性能はそのまま。

テイクダウンして替えるだけ。

エアガン、何丁も持ち運ばなくて大丈夫です。

レスポンスが凄い

トレポンの売りの一つであるレスポンス。

電動ガンとしては世界初の、CPU搭載電子基板による電子制御を使用しています。

これがまたスゴイ!

トリガーを引けば、タイムラグ無くBB弾が発射されます。

センサーでギアの位置を制御しているので、毎回同じ位置でギアが止まる仕組みになっています。

セミオートで十分戦えます。

むしろ、トレポン使っている人はフルオートあまり使わない傾向があります。

セミで充分ですから。

そのせいで、「トレポンはフルオート撃つと壊れる」なんて誤解もされてしまうほど。

みなさん、フル使わないですからね。

 

トリガーストロークが短いことと、レスポンスが良いということは別です。

 

 

命中精度が驚異的

しっかりと組み上げられたトレポンの命中精度は驚異的です。

たまにネットの意見などで、「トレポンは値段の割りに当たらない」などの意見を見かけることがあります。

確かに、それも間違いではありません。

ただ、トレポンは組み上げ方一つで精度が別物のように変わってきます

経験豊富な職人が組むのと、素人が組むのでは、見た目は一緒でも中身が別物のようになってしまうのです。

実際、精度を高く組んでいないトレポンは、その性能のすべてを発揮することは難しいでしょう。

 

私は、東京の錦糸町MOVE様で組み上げてもらったのですが、これ以上ない命中精度です。

50m先でもヘッドショット狙えます。

無風なら、ピンポン玉すら打ち抜けるかも。

組みあがったその状態がすでに、一般的な電動ガンをフルチューンしたかのような性能です。

 

YouTubeで電動ガンのカスタム動画を良く見ます。

最近のカスタムはトリガーストロークを短くしたり、電子トリガーやプリコッキングできるものまで実に様々です。

ただ、トレポンの組みあがった状態がすでにフルカスタムした後のようなものなので、今までに「このカスタム良いな」とあまり思ったことありません。

最初からそんな感じですよ、トレポン。

 

もう一つ重要なのが、お金をかけてフルチューンすればどれも同じような性能の電動ガンが出来上がると思いますが、ノーマルから弄った時点で多少なりとも各部に負担がかかるものです。

これは、車でもなんでも同じことで、どんなに気をつけて最適にチューニングしても避けられない事実です。

カスタムは寿命を縮めます。

その点、トレポンの性能は組み上がった素のまま、つまりノーマルの状態での話なので、耐久性も損なうことがありません。

ノーマルのままで充分です。

もともと、素晴らしい性能を持っていますから。

 

 

トレポンのデメリット

値段が高い

トレポンの最大の欠点。

それは、間違いなく値段でしょう。

安いものでも20万程度します。

高い!

たかがBB弾飛ばすおもちゃに20万…。

正直私も、最初は「アホか」と思っていました。

今や、トレポンの魅力に取りつかれた私にとっては「まぁそんなものか」ですが(笑)

5万程度の電動ガンを買って、フルチューンしてもそこそこの値段になりますしね。

 

重い

トレポンは各パーツの外形寸法、重量バランス、操作方法が限りなく実銃と同一になるよう製作されているため、結構重いです。

一日持っていると、結構疲れます。

特に女性の方には、なかなか厳しいと思います。

男性の場合は、一日持っていられるよう体を鍛えましょう!

それがリアルでありロマンです(笑)

 

ただ、バレルを短いものに変えたり、ハンドガードやストックを軽量なものと取り換えた計量モデルも制作してもらえるので安心です。

 

重いのが嫌な場合は、別で軽い電動ガンを一つ買いましょう。

 

ラインナップが少ない

これも、トレポンの購入をためらう原因の一つではないでしょうか。

トレポンはラインナップが少ないです。

M4系統MP5系統のものが主になります。

AKやその他の銃が好きな人にとっては魅力が少ないかもしれません。

 

2019年に、89式小銃がラインナップに加わりました!

満を持して登場した、現代日本人の刀と言うべき89式小銃。

胸が熱くなりますね!

 

稼動箇所が少ない

エアガンの作動ギミックに関して言えば、一番リアルなのはガスガンです。

チャージングハンドルもフルストロークで引けて、ホールドオープンまでする。

コッキングしなければセレクターがセーフに入らないなど、実にリアルです。

最近では、電動ガンなのにガスガンのようなギミックが楽しめるDAS(ダイナミックアクションシステム)というものも話題になってきています。

 

その点、残念ながらトレポンは作動ギミックが豊富ではありません。

ボルトキャッチなどは作動しますが、チャーハンは引けず(しかも1cmくらいしか引けない)、ボルトも閉まったままです。

リコイルタイプのトレポンも発売されましたが、あまり魅力を感じませんでした…。

 

実パーツてんこ盛りの変態になる

これはデメリットというか、メリットというか…笑

 

先にも紹介した通り、トレポンは多くの実パーツが無加工で取り付け可能です。

 

ポン付けできちゃうんです、実パーツ。

欲しくなっちゃうんです、実パーツ。

 

気がつけば、あれもこれも実パーツなんてことも(笑)

実パーツに手を出し始めたら、止まりませんよ?

注意してください?

めちゃくちゃお金かかります。

手に持っているそのトレポン、軽自動車ですか?みたいになりますよ?

 

ただ、実パーツは所有感を存分に満たしてくれます。

正直、サバゲーというゲームの中ではほぼほぼ意味ないですけど(笑)

それでもいいんです、持っているだけで。

トレポン、買って終わりじゃないですよ?

買ってからが始まりです(笑)

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

トレポンの魅力、そしてデメリットについてお話しさせてもらいました。

 

あくまで趣味の世界なので、価値観は人それぞれです。

光る炭素原子の塊に魅力を感じる人もいれば、たかだがBB弾飛ばすやつに魅力を感じる人もいるのです。

 

あなたが、少しでもトレポンに興味を持ってくれたなら幸いです。

いいですよ、トレポン。

高いですけど、そのために頑張って働きましょう!

トレポン沼の底で、お待ちしています(笑)

 

それでは、また!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
shiba

shiba

現役医療従事者。仕事の関係上、「医療」と「健康」に関する知識は豊富に備えている。 2017.5月より筋トレ開始。 「マイプロテイン紹介コード:WVJU-R2」 「iHerb紹介コード:KAS2718」 せっかくの人生いろいろ楽しみたいということで、そこらじゅうに趣味の種を撒いている。でも、育つのはそのうちの一つか二つというほどの飽き性でもある。

あわせて読みたいおススメ記事

-エアガン, サバゲー

Copyright© しばラボ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.